令和7年度 春期 午前Ⅱ

令和7年度 春期に実施されたITサービスマネージャ試験 午前Ⅱの全25問です。問題文・正解・解説をそのまま読めます。

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問1

JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,組織は,サービスのライフサイクルに関与する他の関係者の評価及び選定のための基準を設定し,適用しなくてはならない。ここでいう“他の関係者”に該当する利害関係者の組みはどれか。

正解 

解説

JIS Q 20000-1:2020 の 8.2.3 は,他の関係者について“外部供給者,内部供給者又は供給者として行動する顧客のいずれでもあり得る”と規定している。したがってイの組みが該当する。

外部顧客と利用者は,サービスの提供を受ける側であって“他の関係者”には当たらない。ア・ウ・エはいずれも外部顧客か利用者,内部顧客を含むため誤り。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問1(表記を一部改変)

問2

JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)において,“力量”に関する組織への要求事項として規定されているものはどれか。

正解 

解説

7.2(力量)は,“適切な教育,訓練又は経験に基づいて,SMS 及びサービスのパフォーマンス及び有効性に影響を与える業務を組織の管理下で行う人々が力量を備えていることを確実にする”ことを要求している。ウはこの条文そのもの。

アは 5.1(リーダーシップ及びコミットメント),イは 8.2.3(他の関係者が運用するプロセスの統合),エは 7.5(文書化した情報)の要求事項であり,いずれも“力量”に関する規定ではない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問2(表記を一部改変)

問3

JIS Q 20000-2:2023(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,SLA に関する説明のうち,最も適切なものはどれか。

正解 

解説

JIS Q 20000-2:2023 では,SLA をサービス1件・顧客1件に対応させる必要はなく,単一の SLA が複数のサービス又は複数の顧客を対象とすることがあるとしている。

アは誤り。SLA には必要な情報の提供など顧客側の責任も規定する。イは誤り。目標は顧客にとっての価値を表すものを必要な数だけ定めるべきで,提供者視点で数多く並べるものではない。エは誤り。サービスカタログに収録済みの情報を SLA に重複して記載する必要はない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問3(表記を一部改変)

問4

ITIL4 によれば,サービス・カタログ管理プラクティスの目的として,適切なものはどれか。

正解 

解説

ITIL4 のサービス・カタログ管理プラクティスの目的は,全てのサービスとサービス提供に関する一貫した情報を一元管理し,その情報を関連する対象者が利用できるようにすることである。

アはサプライヤ管理,イは可用性管理,ウはモニタリング及びイベント管理の各プラクティスの目的。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問4(表記を一部改変)

問5

JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,“リスク及び機会への取組み”において,サービスマネジメントシステムの計画を策定するとき,組織は,取り組む必要があるリスク及び機会を決定しなければならない。リスク及び機会を決定する目的として,適切なものはどれか。

正解 

解説

6.1(リスク及び機会への取組み)は,リスク及び機会を決定する目的を a)“SMS が,その意図した成果を達成できるという確信を与える”,b)“望ましくない影響を防止又は低減する”,c)“SMS 及びサービスの継続的改善を達成する”と規定している。イが a) に当たる。

アは 7.1(資源)に関する要求事項,ウは 6.2(SMS の目的及びそれを達成するための計画策定)の内容。エは 6.1 の目的として規定されていない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問5(表記を一部改変)

問6

図は,あるプロジェクトにおける,旧システムから新システムへの切替え移行作業の流れ図である。次の条件で作業を遂行する場合,移行開始から移行終了までの所要時間は最短で何時間か。

〔条件〕

旧システムから新システムへの切替え移行作業の流れ図。移行開始→【旧システム】オンライン停止 0.5時間→3並行(【旧システム】利用者IDデータ抽出 1.5時間/マスターデータ抽出 1.5時間/取引データ抽出 2.5時間)→【新システム】利用者IDデータ登録 4.0時間/マスタデータ登録 3.5時間/取引データ登録 3.0時間→【新システム】動作確認① 0.5時間/動作確認② 0.5時間→移行終了

正解 

解説

休憩を考えなければ,最長経路は オンライン停止(0.5)→取引データ抽出(2.5)→マスタデータ登録(3.5)→動作確認(0.5) の 7.0 時間になる。

しかし抽出の3作業(0.5〜3.0)も登録の3作業も3人が同時に動くので,休憩を入れられる余地は限られる。動作確認を担当する2人は,それまでに連続1時間以上の休憩を済ませていなければならない。登録作業が終わるのは早くても 6.0〜6.5 なので,そこから休憩を取ると動作確認の開始は 7.0 になる。休憩を登録の前(抽出の直後)に回しても,その分だけ登録の終了が後ろへずれるので,やはり 7.0 より早くは始められない。

したがって動作確認は 7.0 開始・7.5 終了となり,最短所要時間は 7.5 時間。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問6(表記を一部改変)

問7

JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマネジメントにおける“リリース及び展開管理”に対する要求事項のうち,適切なものはどれか。

正解 

解説

8.5.3(リリース及び展開管理)は,リリースの成功又は失敗を監視・分析した上で,その結果及び結論を記録し,改善の機会を特定するためにレビューすることを要求している。

アは誤り。影響を受ける CI のベースラインは展開“後”ではなく展開に先立って取得する。イは誤り。リリースの種類及び頻度を定義するのは顧客ではなく組織。エは誤り。受入れ基準に基づく検証と承認は展開“前”に行う。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問7(表記を一部改変)

問8

目標復旧時間(RTO)を24時間に定めているのはどれか。

正解 

解説

RTO(Recovery Time Objective,目標復旧時間)は,サービスが中断してから復旧させるまでに許容される時間の目標値。“中断した IT サービスを24時間以内に復旧させる”がこれに当たる。

ウは復旧時点のデータの新しさを示す RPO(目標復旧時点)の説明。アはリリース展開に伴う計画停止時間,イは問題管理における解決目標であり,いずれも RTO ではない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問8(表記を一部改変)

問9

JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,パフォーマンス評価の一つである“マネジメントレビュー”の要求事項のうち,適切なものはどれか。

正解 

解説

9.3(マネジメントレビュー)は,そのアウトプットに“継続的改善の機会,及び SMS 及びサービスのあらゆる変更の必要性に関する決定”を含めなければならないと規定している。

アは 8.3.3(サービスレベル管理)で SLA に含めるべき内容,ウは 10.2(継続的改善)で定める評価基準,エは 8.2.2(サービスの計画)に関する要求事項。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問9(表記を一部改変)

問10

バックアップサイトを用いたサービス復旧方法の説明のうち,ウォームスタンバイの説明として,最も適切なものはどれか。

正解 

解説

ウォームスタンバイは,バックアップシステムを起動した状態で待機させておき,切替え時にデータを最新状態にする処理を行ってからサービスを再開する方式。切替えに多少の時間はかかるが,コールドスタンバイより短時間で復旧できる。

ウは常時データが同期していて直ちに切り替えられるホットスタンバイ。イはバックアップ機を持ち込んで再開するコールドスタンバイ。アは相互バックアップ(相互救済協定)の説明。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問10(表記を一部改変)

問11

ヒューマンエラーに起因する運用作業ミスの防止対策の一つに,エラープルーフ化がある。〔磁気テープ交換作業のミス〕に対する再発防止策のうち,エラープルーフ化の五つの原理(排除,代替化,容易化,異常検出,影響緩和)の“排除”に該当するものはどれか。

〔磁気テープ交換作業のミス〕

サーバの内蔵ディスクに記録されているデータを磁気テープにバックアップする作業において,磁気テープに書ききれなくなったことを示すメッセージがコンソールに表示された。この場合,未使用の磁気テープに交換した後にバックアップ作業を継続するのが正しい作業であるが,オペレーターが誤って既にほかのデータが記録されている磁気テープに交換して作業を継続したので,取得済みのデータが失われてしまった。

正解 

解説

エラープルーフ化の“排除”は,ミスが起こり得る作業そのものをなくしてしまう対策。バックアップ先を外部ディスク装置に変更して磁気テープの交換作業自体を不要にするイが該当する。

アは誤りを検知して知らせる“異常検出”,ウはシールで区別しやすくする“容易化”,エは書込みを禁止してミスしても被害が及ばないようにする“影響緩和”。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問11(表記を一部改変)

問12

データセンターのファシリティマネジメントにおいて,設備機器に関わる,運転状況の監視と運転の制御,設備故障の監視,計測データの管理を行うものはどれか。

正解 

解説

BAS(Building Automation System,ビル管理システム)は,空調・電源・照明などの設備機器について,運転状況の監視と運転の制御,設備故障の監視,計測データの管理を行う仕組み。

アの AIM は配線やポートなどの物理インフラを自動的に管理する仕組み,ウの CMDB は構成品目とその関係を記録するデータベース,エの NEBS は通信機器の設置環境に関する米国の基準。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問12(表記を一部改変)

問13

サーバルームのように,散水による消火では甚大な水損が発生するおそれがある施設に設置される消火設備であって,二酸化炭素などを消火剤に用いて酸素濃度を下げて消火する設備はどれか。

正解 

解説

不活性ガス消火設備は,二酸化炭素や窒素などの不活性ガスを放出して酸素濃度を下げ,窒息作用によって消火する。水を使わないため,サーバルームのように水損を避けたい施設に用いられる。

アの泡消火設備は泡で覆う方式で水損が生じる。イのハロゲン化物消火設備も水を使わないが,酸素濃度を下げるのではなく燃焼の連鎖反応を抑える負触媒作用で消火する。エの粉末消火設備も負触媒作用が主で,機器への粉末の付着が問題になる。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問13(表記を一部改変)

問14

金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(令和5年)”によれば,“記録した取引に漏れ,重複がないこと”は,組織目標を達成するための IT の統制目標のうち,どれに含まれるか。

正解 

解説

“記録した取引に漏れ,重複がないこと”は情報が網羅的かつ正確であることを求めるもので,IT の統制目標のうち信頼性(情報の完全性・正確性)に含まれる。

可用性は必要なときに利用できること,機密性は認められた者だけが利用できること,準拠性は法令や社内規程に従っていることを指す。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問14(表記を一部改変)

問15

Web サーバでのシングルサインオンの実装方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。

正解 

解説

リバースプロキシ型のシングルサインオンでは全ての通信がリバースプロキシを経由するので,そこで利用者認証を行う。認証方式はパスワードに限られず,クライアント証明書(デジタル証明書)を用いることもできる。

アは誤り。cookie を生成するのはクライアントではなく認証を行うサーバ側。イは誤り。cookie は発行元ドメインにしか送られないので,cookie 方式では同一ドメインに配置する必要がある。ウは誤り。リバースプロキシ方式ではドメインを分ける必要はない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問15(表記を一部改変)

問16

JIS Q 0073:2010(リスクマネジメント-用語)におけるリスクマトリックスの定義はどれか。

正解 

解説

JIS Q 0073:2010 はリスクマトリックスを“結果及び起こりやすさの範囲を明確化することによって,リスクの順位付けと表示を行う手段”と定義している。

イはリスクレベル,ウはリスク選好,エはリスクの集約(リスク集約)の定義。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問16(表記を一部改変)

問17

JIS Q 22301:2020 が要求事項を規定している対象はどれか。

正解 

解説

JIS Q 22301 は,事業継続マネジメントシステム(BCMS)の要求事項を規定した規格。

アの IT サービスマネジメントシステムは JIS Q 20000-1,イの個人情報保護マネジメントシステムは JIS Q 15001,エの情報セキュリティマネジメントシステムは JIS Q 27001 が対応する。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問17(表記を一部改変)

問18

プロジェクトマネジメントにおいて,プロジェクトスコープのクリープと呼ばれるものはどれか。

正解 

解説

スコープクリープとは,時間・コスト・資源の調整を伴わないまま,管理されない状態でプロジェクトスコープが少しずつ拡大していくことをいう。

イはリスク,ウは WBS,エはプロジェクトスコープ記述書の説明。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問18(表記を一部改変)

問19

プロジェクトのスケジュールを短縮したい。当初の計画は図1のとおりである。作業 E を作業 E1,E2,E3 に分けて,図2のとおりに計画を変更すると,スケジュールは全体で何日短縮できるか。

アローダイアグラム。作業A(5),B(8),C(7),D(7),E(9),F(5),G(7),H(4),I(2)からなる当初の計画。
図1 当初の計画
アローダイアグラム。作業EをE1(3),E2(4),E3(2)に分割し,E2の後にダミー作業を置いた変更後の計画。
図2 変更後の計画

正解 

解説

図1のクリティカルパスは A→B→E→H→I で,5+8+9+4+2=28日。

図2では E が E1(3),E2(4),E3(2) に分割され,E3 の直前の結合点には E1 とダミー作業(E2 の後)が入る。B の完了時点(13日)から見ると,E1 経由は 3 日,E2 経由は 4 日で,遅いほうの 4 日で結合点に到達し,そこから E3 が 2 日かかる。よって B→H は 4+2=6日となり,A→B→E2→E3→H→I は 5+8+4+2+4+2=25日。もう一方の A→B→D→G は 5+8+7+7=27日なので,図2 全体は 27日。

28−27=1日短縮できる。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問19(表記を一部改変)

問20

JIS Q 21500:2018(プロジェクトマネジメントの手引)によれば,プロセス“品質の計画”で行う活動はどれか。

正解 

解説

JIS Q 21500:2018 の“品質の計画”は,プロジェクトの目標に基づいて,適用する品質の要求事項及び規格と,それらを満たす方法を決定するプロセス。“規格を満たすために必要なツール,手順,技法及び資源を確定する”エがこれに当たる。

アは“品質管理の遂行”,イとウは“品質保証の遂行”で行う活動。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問20(表記を一部改変)

問21

メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。

正解 

解説

メモリインタリーブは,主記憶を複数のバンクに分割し,連続するアドレスを異なるバンクに割り当てることで,CPU からのアクセス要求を並列に処理して見かけのアクセス速度を上げる方式。

アは仮想記憶,イはディスクキャッシュ,ウは DMA の説明。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問21(表記を一部改変)

問22

MTBF が x 時間,MTTR が y 時間のシステムがある。稼働環境が変わったので,MTBF,MTTR がともに従来の1.5倍になった。新しい稼働環境での稼働率はどうなるか。

正解 

解説

稼働率は MTBF/(MTBF+MTTR) で求められる。MTBF と MTTR がともに 1.5 倍になると 1.5x/(1.5x+1.5y)=x/(x+y) となり,1.5 が約分されて元の稼働率と変わらない。

稼働率は MTBF と MTTR の比だけで決まるため,比が変わらない限り値も変わらない。よってア・ウ・エはいずれも誤り。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問22(表記を一部改変)

問23

DBMS において,複数のトランザクション処理プログラムが同一データベースを同時に更新する場合,論理的な矛盾を生じさせないために用いる技法はどれか。

正解 

解説

複数のトランザクションが同一データを同時に更新するとき,ロックなどで一方を待たせて論理的な矛盾(ロストアップデートなど)を防ぐ技法が排他制御。

アの再編成は格納効率を回復させる保守作業,イの正規化は更新時異状をなくす設計技法,ウの整合性制約はデータが満たすべき条件の定義であり,いずれも同時実行制御の技法ではない。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問23(表記を一部改変)

問24

スイッチングハブ同士を接続する際に,複数のポートを束ねて一つの論理ポートとして扱う技術はどれか。

正解 

解説

リンクアグリゲーションは,スイッチ間の複数の物理ポートを束ねて1つの論理ポートとして扱う技術。帯域を増やせるうえ,一部のリンクが切れても通信を継続できる。

アの MIME は電子メールで多様なデータを扱うための規格,イの MIMO は無線通信で複数のアンテナを使う技術,ウのマルチパートは MIME で複数の本文を含める形式。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問24(表記を一部改変)

問25

労働基準法で定める制度のうち,いわゆる36協定と呼ばれる労使協定に関する制度はどれか。

正解 

解説

いわゆる36協定は,労働基準法第36条に基づき,時間外労働・休日労働に関する労使協定を書面で締結して労働基準監督署に届け出ることにより,法定労働時間を超える時間外労働などを認める制度。

アは裁量労働制,イは1か月単位の変形労働時間制,エはフレックスタイム制の説明。

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前Ⅱ 問25(表記を一部改変)