JIS Q 20000 は,IT サービスなどを提供する組織が,サービスを計画し,設計・移行・提供し,改善し続けるための仕組み (サービスマネジメントシステム,SMS)に求められる事項を定めた日本産業規格です。 国際規格 ISO/IEC 20000 と内容が一致しており,第1部(20000-1)が認証の基準になる要求事項,第2部(20000-2)がその適用の手引です。 ITサービスマネージャの午前Ⅱを中心に,情報処理安全確保支援士・プロジェクトマネージャの午前Ⅱや午前Ⅰにも出ます。
ひとことで:ITIL との関係
IT サービスマネジメントのよい実践例を集めたものが ITIL で,「こうするとよい」という手引です。 JIS Q 20000-1 は「少なくともこれをしなければならない」という要求事項で,第三者が組織を審査して認証する基準に使われます (日本では ITSMS 適合性評価制度)。ITIL を参考に仕組みを作り,JIS Q 20000-1 で適合を確かめる,という関係です。
版の移り変わり:過去問を解くときは版に注意
| JIS の版 | 発行 | 対応する国際規格 |
|---|---|---|
| JIS Q 20000-1(初版) | 2007年4月 | ISO/IEC 20000-1:2005 |
| JIS Q 20000-1:2012 | 2012年9月 | ISO/IEC 20000-1:2011(第2版) |
| JIS Q 20000-1:2020 | 2020年3月 | ISO/IEC 20000-1:2018(第3版) |
過去問では,平成28年度までは版を書かずに「JIS Q 20000-1」,平成30年度〜令和元年度は2012年版,令和3年度からは2020年版を名指ししています。
2020年版は,ISO のマネジメントシステム規格に共通の構成(附属書SL)に合わせて大きく組み直されました。 JIS Q 27001(情報セキュリティ)や JIS Q 9001(品質)と同じく,箇条4〜10が「組織の状況」「リーダーシップ」「計画」「支援」「運用」「パフォーマンス評価」「改善」という並びになっています。 古い年度の過去問は旧版のプロセスのまとまりで問うものがあるので,下の対応表で読み替えてください。 第2部も,過去問では2013年版(平成29年度〜令和元年度)から2023年版(令和7年度)に変わっています。
出典:JIPDEC「ITSMS ユーザーズガイド ~JIS Q 20000-1:2020(ISO/IEC 20000-1:2018)対応」(2020年8月18日。2026年10月3日に確認)
2020年版の構成
| 箇条 | 主な内容 |
|---|---|
| 4 組織の状況 | 組織の課題,利害関係者のニーズ,SMS の適用範囲を決める |
| 5 リーダーシップ | トップマネジメントのコミットメント,方針,役割・責任・権限 |
| 6 計画 | リスク及び機会への取組み,サービスマネジメントの目的と計画 |
| 7 支援 | 資源,力量,認識,コミュニケーション,文書化した情報,知識 |
| 8 運用 | サービスマネジメントの各プロセス(下の表) |
| 9 パフォーマンス評価 | 監視・測定・分析及び評価,内部監査,マネジメントレビュー,サービスの報告 |
| 10 改善 | 不適合及び是正処置,継続的改善 |
箇条8は,8.1(運用の計画及び管理)のあとに,プロセスが6つのまとまりで並んでいます。右の列は,2012年版で属していたプロセスのまとまりです。
| 2020年版のまとまり | プロセス | 2012年版 |
|---|---|---|
| 8.2 サービスポートフォリオ | サービスの提供,サービスの計画,サービスのライフサイクルに関与する関係者の管理,サービスカタログ管理,資産管理,構成管理 | 構成管理は統合的制御プロセス。サービスカタログ管理はサービスレベル管理から分離。サービスの計画は新設 |
| 8.3 関係及び合意 | 事業関係管理,サービスレベル管理,供給者管理 | 関係プロセス(サービスレベル管理だけはサービス提供プロセス) |
| 8.4 供給及び需要 | サービスの予算業務及び会計業務,需要管理,容量・能力管理 | サービス提供プロセス(需要管理は容量・能力管理から分離) |
| 8.5 サービスの設計,構築及び移行 | 変更管理,サービスの設計及び移行,リリース及び展開管理 | 変更管理,リリース及び展開管理は統合的制御プロセス。サービスの設計及び移行は旧版の箇条5 |
| 8.6 解決及び実現 | インシデント管理,サービス要求管理,問題管理 | 解決プロセス(インシデント及びサービス要求管理を2つに分割) |
| 8.7 サービス保証 | サービス可用性管理,サービス継続管理,情報セキュリティ管理 | サービス提供プロセス(サービス継続及び可用性管理を2つに分割) |
2012年版でサービス提供プロセスにあったサービスの報告は,2020年版では箇条9(9.4)に移りました。
試験での問われ方
当サイトが収録している午前の問題のうち,JIS Q 20000 を名指しするのは49問です。 うち36問が ITサービスマネージャの午前Ⅱです。テーマごとに数えると次のとおりです。
- 供給者・関係者の管理(9問)。2020年版では,サービスのライフサイクルに関与する“他の関係者”を 「外部供給者,供給者として行動する顧客,内部供給者」と答えさせる問題(2問)。旧版では供給者・サービス提供者・顧客の3者の関係 (「供給者のサービスも含めて,サービス提供者が,顧客にサービスを提供する。」)や,統括供給者の管理です。
- 内部監査(6問)。あらかじめ定めた間隔で,SMS が要求事項に適合しているかの情報を得るために行うもの(=内部監査)を選ぶ問題が3問, 「監査員は,自らの仕事を監査してはならない。」が2問,「各監査について,監査の基準及び監査範囲を明確にする。」が1問です。
- サービスレベル管理と SLA(5問)。サービスレベル目標に照らしたパフォーマンスのレビューは「あらかじめ定めた間隔で実施する。」(2問), 第2部による SLA の作り方(2問。「単一の SLA が,複数のサービス又は複数の顧客を対象とすることがある。」など), 旧版でサービスレベル管理が属するプロセス(サービス提供プロセス,1問)です。
- 情報セキュリティ管理(4問)。いずれも情報処理安全確保支援士かサービスマネージャの午前Ⅱで,変更要求が 「情報セキュリティ基本方針及び管理策に与える潜在的影響を評価しなければならない。」という要求事項(古い問題では表現が少し違う)です。
- 支援・計画・評価の共通の要求事項(11問)。力量(3問),継続的改善の定義 「パフォーマンスを向上するために繰り返し行われる活動」(2問),リスク及び機会を決める目的(2問), マネジメントレビューのアウトプット「アウトプットには,継続的改善の機会に関する決定を含まなければならない。」(2問), サービスの有効性を照らす基準(1問),経営者のコミットメント(1問)です。
- 個別のプロセス(10問)。サービス継続及び可用性管理(3問),構成管理(2問),インシデントの定義(2問), 変更管理・リリース及び展開管理・インシデント管理と問題管理の関係(各1問)です。
- 規格全体・構成(4問)。規格が何を規定しているか(2問),サービスマネジメントの目的を定義するときの考慮点(1問),PDCA の Do の説明(1問)です。
同じ問題が別の年度・別の区分でそのまま出るのが特徴です。内部監査の問題は令和4年度春期(ITサービスマネージャ), 令和5年度秋期(プロジェクトマネージャと情報処理安全確保支援士)に同じ文で出ています。 力量・継続的改善・リスク及び機会・マネジメントレビューの問題も,2年ほどの間をおいて繰り返されています。 令和3年度以降の問題(2020年版)を一通り解いておくのが近道です。
これから問われそうなところ(予想)
令和3年度以降に規格名つきで出題されたのは,力量・内部監査・マネジメントレビュー・継続的改善など,ほかのマネジメントシステム規格と共通の部分が中心です。 2020年版で新しく加わった箇条や,旧版から分かれた箇条は,規格名を出した形ではまだほとんど問われていません(当サイトが収録している令和7年度秋期まで)。 次のあたりが狙われやすいと考えます。
| 箇条 | 2020年版での扱い | 押さえたい点 |
|---|---|---|
| 8.4.2 需要管理 | 容量・能力管理から分離 | あらかじめ定めた間隔で,現在の需要を決めて将来の需要を予測し,需要と消費を監視・報告する。 顧客の需要を理解するのが需要管理,それを満たす能力を計画・提供するのが容量・能力管理で,両者は連携する |
| 8.5.1 変更管理 | 変更管理方針・変更管理の開始・変更管理の活動の3つに分割 | 変更管理方針で,変更管理の対象,緊急変更を含む変更のカテゴリと管理の方法,顧客やサービスに重大な影響を及ぼしうる変更を判断する基準を決める。 ITサービスマネージャの午前Ⅱでは,令和3年度以降,変更管理の出題がありません |
| 8.2.2 サービスの計画 | 新設 | サービスの要求事項を決めて文書化し,サービスの重要性,サービス間の依存関係や重複を判断する。変更要求や新規サービスの提案に優先度を付ける |
| 8.2.4 サービスカタログ管理 | サービスレベル管理から分離 | サービスカタログを作って維持し,サービスとその意図した成果,サービス間の依存関係を示す。顧客などには,カタログの適切な部分を見られるようにする |
| 8.2.5 資産管理 | 旧版の管理責任者の要求事項から独立 | サービスの提供に使う資産(ライセンスを含む)が管理されることを確実にする。資産が構成品目でもあれば構成管理と結び付く |
| 7.6 知識 | 新設。マネジメントシステム規格に共通の「支援」(7.1〜7.5)に,この規格が独自に加えた | SMS とサービスの運用を支えるのに必要な知識を決めて維持し,適切な人が使えるようにする |
| 8.6.1/8.6.2,8.7.1/8.7.2 | インシデント管理とサービス要求管理,サービス可用性管理とサービス継続管理をそれぞれ分割 | 分かれた2つの違い。たとえばサービス要求管理の流れには,インシデント管理のようなエスカレーションがない |
規格の周りでは,次の2つの変化も出題につながりそうです。
- 第2部(適用の手引)の2023年版:令和7年度春期に初めて2023年版を名指しした問題(SLA の作り方)が出ました。これからは2023年版での出題が増えると考えられます。
- 気候変動への配慮の追補:ISO は2024年2月,ISO/IEC 20000-1 や ISO/IEC 27001 などのマネジメントシステム規格に追補を出し, 箇条4.1と4.2で,気候変動が組織にとって関連する課題かどうかを決めることを求めました。規格をまたいだ共通の変更なので,ITサービスマネージャに限らず問われうる話題です。
出典:JIPDEC「ITSMS ユーザーズガイド」, 情報マネジメントシステム認定センター「マネジメントシステム規格への気候変動に係る追補版発行について」(いずれも2026年10月3日に確認)
予想問題(オリジナル)
当サイトが作ったオリジナルの問題です。IPA の過去問ではありません。ほかの用語の予想問題の一覧
問1JIS Q 20000-1:2020 によれば,需要管理として組織があらかじめ定めた間隔で行う活動はどれか。
- ア合意したサービスレベル目標に照らしてパフォーマンスを監視し,レビューし,顧客に報告する。
- イサービスに対する現在の需要を決定して将来の需要を予測し,サービスの需要及び消費を監視して報告する。
- ウサービスの提供に掛かる費用を予算に照らして監視し,報告する。
- エ需要を満たすのに十分な容量・能力を計画し,提供する。
正解と解説
正解:イ
需要管理は,2020年版で容量・能力管理から分かれた細分箇条で,顧客の現在と将来の需要を理解することを受け持ちます。
- ア:サービスレベル管理の活動です(このレビューを「あらかじめ定めた間隔で実施する」問題は2回出ています)。
- ウ:サービスの予算業務及び会計業務の活動です。
- エ:容量・能力管理の活動です。需要管理と連携しますが,別の細分箇条です。
問2JIS Q 20000-1:2020 によれば,組織が確立し,文書化する変更管理方針で定義する事項として,適切なものはどれか。
- アインシデントの影響度と緊急度に基づく優先度付けの基準
- イサービスカタログに記載するサービスの説明と,サービス間の依存関係
- ウ変更管理が制御するサービスコンポーネントなどの品目,緊急変更を含む変更のカテゴリとその管理方法,及び顧客やサービスに重大な影響を及ぼす可能性のある変更を判断する基準
- エ緊急リリースを含むリリースの種類,頻度及びそれらの管理方法
正解と解説
正解:ウ
2020年版では変更管理が3つの細分箇条に分かれ,最初の変更管理方針で,管理の対象・変更のカテゴリ(緊急変更を含む)・重大な影響を判断する基準を決めます。
- ア:インシデント管理の内容です。インシデントは影響と緊急度を考えて優先度を付けます。
- イ:サービスカタログ管理の内容です。
- エ:リリース及び展開管理で定義する事項です。2012年版の「リリース方針」に当たり,2020年版では緊急リリースもリリースの種類の一つとして扱います。
出題された過去問(49問)
リンク先の年度ページで,問題と解説を読めます。
午前Ⅰ(高度試験 共通)(3問)
- 令和5年度 春期 問20JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,組織は,サ…
- 平成30年度 春期 問19JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)は,サービスマネジメ…
- 平成30年度 春期 問20JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,構成管…
ITサービスマネージャ 午前Ⅱ(36問)
- 令和7年度 春期 問1JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,組織は,サ…
- 令和7年度 春期 問2JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)において,“力量”に…
- 令和7年度 春期 問3JIS Q 20000-2:2023(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,SLA…
- 令和7年度 春期 問5JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,“リスク及…
- 令和7年度 春期 問7JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマ…
- 令和7年度 春期 問9JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,パフォーマ…
- 令和6年度 春期 問1JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマ…
- 令和6年度 春期 問5JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,内部監査の…
- 令和5年度 春期 問1JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,組織は,サ…
- 令和5年度 春期 問2JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,“リスク及…
- 令和5年度 春期 問5JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,“監視,測…
- 令和5年度 春期 問8JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,パフォーマ…
- 令和4年度 春期 問1JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマ…
- 令和4年度 春期 問8JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)を適用している組織に…
- 令和3年度 春期 問1JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマ…
- 令和3年度 春期 問3JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,組織は,サ…
- 令和元年度 秋期 問2JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)が規定しているものは…
- 令和元年度 秋期 問4JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,サービ…
- 令和元年度 秋期 問9JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,構成管…
- 令和元年度 秋期 問10JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,IT …
- 平成30年度 秋期 問3JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)においては,サービス…
- 平成30年度 秋期 問10図は,IT サービスを提供するサプライチェーン関係の例である。JIS Q 20000-1:201…
- 平成29年度 秋期 問3JIS Q 20000-2:2013(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば,トップ…
- 平成28年度 秋期 問4JIS Q 20000-1 の“サービスマネジメントシステムの監視及びレビュー”の要求事項のうち…
- 平成28年度 秋期 問9図は,IT サービスを提供するサプライチェーン関係の例である。JIS Q 20000-1 の供給…
- 平成27年度 秋期 問10JIS Q 20000-1 におけるサービス継続及び可用性管理プロセスで行う活動はどれか。
- 平成27年度 秋期 問12JIS Q 20000-1 の関係プロセスの規定における,供給者,サービス提供者及び顧客の 3 …
- 平成26年度 秋期 問2JIS Q 20000-1 において,サービスレベル管理は,サービスマネジメントシステム(SMS…
- 平成25年度 秋期 問2JIS Q 20000-1 の関係プロセスの規定における,供給者,サービス提供者及び顧客の 3 …
- 平成25年度 秋期 問12JIS Q 20000-1 におけるサービス継続及び可用性管理プロセスで行う活動はどれか。
- 平成25年度 秋期 問15IT サービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して,JIS Q 20000-1 が…
- 平成24年度 秋期 問2JIS Q 20000-1 において,供給者管理に求められるものはどれか。
- 平成23年度 秋期 問10JIS Q 20000 規格群におけるサービス継続及び可用性の管理プロセスで行う活動はどれか。
- 平成22年度 秋期 問1JIS Q 20000-1 において,供給者管理に求められるものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問3JIS Q 20000 規格群の関係プロセスの規定における,供給者,サービス提供者及び顧客の 3…
- 平成22年度 秋期 問6JIS Q 20000 規格群におけるインシデント管理プロセスと問題管理プロセスの関係はどれか。
情報処理安全確保支援士 午前Ⅱ(7問)
- 令和6年度 秋期 問24JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)によれば,サービスマ…
- 令和5年度 秋期 問24JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)を適用している組織に…
- 平成30年度 秋期 問24IT サービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して,JIS Q 20000-1:2…
- 平成28年度 秋期 問24JIS Q 20000-1 で定義されるインシデントに該当するものはどれか。
- 平成28年度 春期 問24IT サービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して,JIS Q 20000-1 が…
- 平成26年度 秋期 問24JIS Q 20000-1 で定義されるインシデントに該当するものはどれか。
- 平成24年度 春期 問24IT サービスマネジメントの情報セキュリティ管理プロセスに対して,JIS Q 20000-1 が…
プロジェクトマネージャ 午前Ⅱ(3問)
- 令和6年度 秋期 問18JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)が規定しているものは…
- 令和5年度 秋期 問19JIS Q 20000-1:2020(サービスマネジメントシステム要求事項)を適用している組織に…
- 平成30年度 春期 問20JIS Q 20000-1:2012(サービスマネジメントシステム要求事項)の“サービスマネジメ…