‹

予想問題の一覧

当サイトが作ったオリジナルの予想問題 40問の一覧です。IPA の過去問ではありません。 過去の出題の傾向ではなく,IPA のシラバスの改訂,法律の施行,規格の改正といったこれから問われる根拠のある用語を選んで作っています。 問番号を押すと,用語のページの予想問題へ移ります。選択肢・正解・解説はそちらで読めます。

最終更新日

新しい技術(13語)

今の IT の動きから,これから出題されそうな用語です。シラバスでの扱いの3段階に分けて並べています。シラバスの用語例は出題の範囲を限るものではなく,用語例に無いまま出題された語もあります。

シラバスに追加済み・まだ出題なし

MLOps

オブザーバビリティ(可観測性)

Kubernetes(コンテナオーケストレーション)

説明可能なAI(XAI)と AI ガバナンス

データスペース

DevSecOps

ハルシネーションと RAG

プロンプトインジェクション

シラバスに追加済み・出題あり

大規模言語モデル(LLM)と生成AI

シラバスの用語例には無い

AI エージェント

SASE(セキュアアクセスサービスエッジ)

能動的サイバー防御

プルリクエスト(Git のブランチとレビュー)

規格(JIS・ISO)の改訂から(7規格)

過去問に繰り返し出る規格の,まだ問われていない箇条や新しい版から作った問題です。

JIS X 0160 と共通フレーム(ソフトウェアライフサイクルプロセス)

JIS X 25010(システム及びソフトウェア品質モデル)

JIS Q 15001 とプライバシーマーク(個人情報保護マネジメントシステム)

JIS Q 20000(サービスマネジメントシステム)

JIS Q 21500(プロジェクトマネジメントの手引)

JIS Q 27000 シリーズ(情報セキュリティマネジメント)

JIS Q 22301(事業継続マネジメントシステム)

シラバス(試験要綱)の改訂の年表

午前(科目A)の出題範囲に関わる最近の改訂です。公開日の下は試験要綱の版です。「当サイトで扱う用語」は,当サイトの予想問題のうち,その改訂でシラバスの用語例に加わった用語です。

公開日主な変更
2023年12月25日
Ver.5.3
IT パスポートを除く全区分の午前(科目A)の出題範囲を一部改訂。生成AI を含む AI の利活用,DevOps の周辺(DevSecOps・オブザーバビリティ・MLOps)などが加わった(応用情報技術者試験シラバス Ver.7.0)
ペーパー方式では令和6年度秋期試験から適用
当サイトで扱う用語:MLOps,オブザーバビリティ(可観測性),Kubernetes(コンテナオーケストレーション),説明可能なAI(XAI)と AI ガバナンス,大規模言語モデル(LLM)と生成AI,データスペース,DevSecOps,ハルシネーションと RAG,プロンプトインジェクション
2025年4月17日
Ver.5.4
午前(科目A)の出題範囲の一部用語を見直し
2026年1月8日
Ver.5.5
午前(科目A)の出題範囲の一部用語を見直し(応用情報技術者試験シラバス Ver.7.2)
2026年7月6日
Ver.5.6
応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験を CBT 方式で実施
2026年10月の試験から適用

出典:IPA「試験要綱・シラバスについて」(試験要綱 Ver.5.6 の改訂履歴。2026年10月4日に確認)