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新しい技術

今の IT の動きから,これから高度試験に出題されそうな新しい技術 19語を解説しています。 過去の出題の傾向ではなく,IPA のシラバスの改訂や法律の施行といったこれから問われる根拠のある用語を選び, 各ページに当サイトが作ったオリジナルの予想問題を付けています。

最終更新日 。予想問題だけを見たいときは予想問題の一覧へ。

シラバスに追加済み・まだ出題なし(12語)

シラバスに追加済み・出題あり(3語)

シラバスの用語例には無い(4語)

シラバスでの扱いの見方

IPA のシラバスに載っている用語は「用語例」で,出題の範囲を限るものではありません。用語例に無いまま出題された語(ゼロトラスト,パスキーなど)もあるので,「シラバスの用語例には無い」語も取り上げています。

シラバス(試験要綱)の改訂の年表

午前(科目A)の出題範囲に関わる最近の改訂です。公開日の下は試験要綱の版です。「当サイトで扱う用語」は,当サイトの予想問題のうち,その改訂でシラバスの用語例に加わった用語です。

公開日主な変更
2023年12月25日より前この改訂の前の応用情報技術者試験シラバス Ver.6.3 の時点で,すでに用語例に載っていた
当サイトで扱う用語:EDR と XDR(侵入後の検知と対応),デジタルツインとサイバーフィジカルシステム(CPS)
2023年12月25日
Ver.5.3
IT パスポートを除く全区分の午前(科目A)の出題範囲を一部改訂。生成AI を含む AI の利活用,DevOps の周辺(DevSecOps・オブザーバビリティ・MLOps)などが加わった(応用情報技術者試験シラバス Ver.7.0)
ペーパー方式では令和6年度秋期試験から適用
当サイトで扱う用語:SRE(サイト信頼性エンジニアリング),MLOps,オブザーバビリティ(可観測性),Kubernetes(コンテナオーケストレーション),GX(グリーントランスフォーメーション),説明可能なAI(XAI)と AI ガバナンス,大規模言語モデル(LLM)と生成AI,データスペース,DevSecOps,ハルシネーションと RAG,秘密計算とプライバシー強化技術(差分プライバシー・連合学習),ブロックチェーンの応用(スマートコントラクト・DAO・CBDC),プロンプトインジェクション
2025年4月17日
Ver.5.4
午前(科目A)の出題範囲の一部用語を見直し
2026年1月8日
Ver.5.5
午前(科目A)の出題範囲の一部用語を見直し(応用情報技術者試験シラバス Ver.7.2)
2026年7月6日
Ver.5.6
応用情報技術者試験・高度試験・情報処理安全確保支援士試験を CBT 方式で実施
2026年10月の試験から適用

出典:IPA「試験要綱・シラバスについて」(試験要綱 Ver.5.6 の改訂履歴。2026年10月4日に確認)